教育について語る

今の教育制度について思う事

人を教育していくという事はとても骨の折れる仕事ですし、一朝一夕にいくものでなく、長い目で見て行く事が必要です。
今子どもに言った事が、何十年も先に伝わるという事は良くある事だと思います。
今は、何もかもが一瞬で分かってしまうという様な時代の流れもあります。
けれども教育だけは、インスタントにやってはいけない事だと思います。
日本では特に皆が重要視されていて、たとえそれが間違っていても、人数が多いと心が動かされてしまうという様な事があります。
個性とか、みんなそれぞれ違うという事を言い始めても、西欧の個性とは違うのでなかなか難しい所があります。
色々な良い事も、時間をかけずに伝わる今の様な時代に、もっと別の視点から、教育というものをとらえて、一からしくみを変えれば、教育される側の子どもにとって、一番良い制度になるのではと思います。
一度決めた事がなかなか変わらない中、教科書の改訂は割と早く変化していますし、教科書の内容も去年の事がそのままのるという様に、タイムリーになっています。
それなら、そんな事より子どもを中心に据えた教育制度を考えて行かないと、何もかもが数字で決められて、多い方が良いというような事になりかねません。
数字ではなく、子どもに焦点を当てて欲しいと思います。